ノルウェイタウン(2000年3月19日)
 本当は,3月18日〜19日に オリンピック国立公園に行く予定 だったが,18日が雨だったため,やむなく中止. そこで,19日にいつもの牡蠣拾いに行くことに. とはいえ,シアトルは小雨がぱらつく生憎の天気. 目的地の Potlatch State Park も雨が降っている可能性はあるが,嫁さんが『牡蠣フライモード』に入って しまっていたため,強行.(^O^;

 前回と同じく干潮時は10:30AM頃. 途中雨が強く降っているところがあったが,Potlatch State Parkはほぼ快晴. でも風は強かった. 前回から半月が経っていたので,大きな牡蠣が取り尽くされているかも, と覚悟していたが,なんのその. まだまだ大きな牡蠣がごろごろしていました.(^O^)V

写真はmatのお気に入りadidasのジャンバー を着て牡蠣拾いをする嫁さん.

 15分程で40前後の牡蠣を拾い,さぁ殻開けをするぞ,と思った時,これまでに なかったことが.......
肝っ玉かあさんのような女性が,「ライセンスは首のところに見えるように 着けてね」,「海岸の上で殻開けしてね」,「一人18個までよ」と.
これまで殻開けは,海岸から少し陸に入った(10mぐらい)芝生に設置されたテーブル でやっていたんですが,本当は海岸の上でなければならなかったようです. 失敗失敗.(^_^;;
監視員の人は全然やさしい人で,場所を変えたら,「ありがとう」と言ってくれ ました. 初公開,matの牡蠣殻開け姿.(^O^)

いつものことながら,殻開けをしていると,いろんな人が見に来ます. 今日はカンザスから来た3人組で,牡蠣の殻開けを見るのは初めてとのこと. 一つ開けるのを『じーーー』と見て,終わったら,「ありがとう」と言って 去って行きました.(^^;;

 12時半頃までかかって,殻開け完了. 風が強く,鼻がずるずるになっていたため,車の中で腹ごなしをしつつ身体を 温めてから,持ってきたインラインスケートをしました. 二人ともこれが初めてのインラインスケート. 公園は車の通りも少なく,人の目も気にしなくてグッド.(^o^)
スケートとほとんど同じ要領で出来ますね. 違うのは止まり方です. 最初はおっかなびっくりだった嫁さんもすぐに慣れてきて,ちょっと目を離す とスピードを出し過ぎてしまう. まだ止まれないのに.(-_-;;
小1時間練習して,公園を後にしました.

 いつもならこのまま来た道を戻るのですが,今回はネット友達に教えて もらったノルウェイタウン, ポールスボー(Poulsbo)へ向かいました. SR-3まで戻って,SR-3を北,SR-305を東に行きます. Historic Downtown POULSBOの看板に従って行くと着きます. アンティークショップやギフトショップが並ぶ100mぐらいの短いメイン ストリートです. 詳しい情報は,Downtown Poulsbo を参照のこと.

 嫁さんが,ネット友達に教えてもらったことですが,たこ焼き器に似たものが ポールスボーで売っていたとのこと. そして我々も見つけました.(@o@;

「Aebleskiver Pan」という名前らしい.(^o^;
確かに,見れば見る程そっくり.

 ポールスボーから,SR-305,SR-307,SR-104と乗り継いで約30分でキング ストン(Kingston)に到着. ここからエドモンズ(Edmonds)へフェリーで渡ります. 車1台と同乗者1人で$6.5. 激安です.キングストンを出航した時の風景.

そして,船内(右舷デッキ)はこんな感じです. 中央はもっと広いです.

 エドモンズからシアトルまでは同じく,SR-104,I-5と乗り継いで約30分です. 今回は盛りたくさんだったため,帰宅は7:00PM頃.(-o-;
今,嫁さんは牡蠣フライを作っています. 疲れているのに,ご苦労さまです.(_o_)

Copyright (c) 1999-2002, Katsushi Matsuda. All Right Reserved.