牡蠣拾い(1999年11月13日)
 日本から送った引越し荷物(船便)の受け取りの時に担当されていた, 日通の 高槻出身のMさんに教えてもらった牡蠣拾いに行ってきました.
場所は,シアトルの西にあるHood Canalの Twanoh State Parkです. シアトルの自宅から陸路のみで1時間半ぐらいでしょうか. フェリーを使ってショートカットできますが,あまり時間の節約にはなりません.

 あいにくの小雨模様の天気でしたが,無事Twanoh State Parkに到着. しかし,公園のゲートは閉まっています. 冬季は公園自身は閉鎖されているんですね. でも公園の中には,Clam Closed,Oyster Openという大きな看板が...... ので,堂々と入っていきましょう.

 公園の中は人気が全くと言って良い程ありません. 雨だし,冬だし当然と言えば当然なんですが. トイレも3つあるのですが,一番奥のトイレのみ使用可能です.

 さて,肝心の牡蠣拾いですが,最初は殻ばっかりじゃないかと思ったんですが, よくよく見てみると,殻に殻じゃないのがくっついていたり,水中にあったり, と結構たくさんあります. 嫁さんが傘で水中の牡蠣を拾います.

そしてこれが,集めた牡蠣の一部.

そしてこれが,牡蠣の中身を取り出しているmat.

 書き忘れていましたが,牡蠣を拾うのは,ライセンスが要ります. matと嫁さんは持っています. 詳しくはmat@USA 釣り@USAのページを参照. Twanoh State Parkでは,貝が年中禁漁,牡蠣が年中OKです. そして,牡蠣は一度に18個までです. Hood Canal以外のPuget Soundではミニマムサイズの制限がありますが, Hood Canalではありません. そして一番重要なことは,殻はその場に放置しておかなければならないことです. これらのルールを守らず,罰金や懲役刑になってもmatは知りませんので, あしからず.

 牡蠣拾いは,干潮の時が良いです.干潮満潮の時間を知りたい場合は, Tides Onlineでどうぞ.

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