羽あり襲撃キャンプ
日程
1998年7月18日〜19日
場所
日ヶ奥渓谷キャンプ場(兵庫県春日町)
施設
トイレ,車で15分のところに温泉
車で10分のところにスーパー等

 昨年計画していて,雨で中止になったキャンプの際,問合せをしていた 兵庫県春日町の町役場から1通の手紙が来ました. それは,野瀬躍進会という団体が田舎体験紀行という行事を行う,という ものです. 野瀬躍進会 はホームページを持っているとのこと,ちょっと試しに見に行くと, スイートコーンのもぎとりやバーベキューをやっているという. 早速嫁さんにも見せてやると「行く行く」とのこと.やはり....(^o^;
田舎体験紀行だけでの参加は日程的にツライので,ついでにキャンプを することにしました. 春日町には日ヶ奥渓谷キャンプ場しかなかったので,ここに決定.

 キャンプ場についてびっくり. 日ヶ奥渓谷と名前がついているが,キャンプ場は渓谷にある訳ではない. 確かに川があるが,キャンプ場は小さなダムを囲むようにしてあり, テントとタープがなんとか張れるサイトが点在しているようなところです. ちょっとしょぼいかも.(;o;)
matらは結構早く着いたのでサイトはいろんな場所が空いていたので, なかなか良さそうなダム池(湖じゃないよ)の畔に決定. 早速テントとタープを設営する. そして昼食として,七輪でバーベキューをすることに. 前の週末に会社でテニスをしたときに,会社の近くで買った殻付きのホタテを メインとし,春日町のスーパーで買った野菜や焼き鳥をバーベキューの食材に. 前回のキャンプでもホタテを食べたが, そのときは,殻付きではなかったため,あまりおいしいとは思わなかったけど, 今回は殻付き. どきどきしなかがら食べると,これがめちゃくちゃうまい.(@o@)
ホタテのエキスが殻に溜まり,醤油をさっとかけると,その汁のおいしいこと おいしいこと. 4個あったので,2個ずつ食べたが,大満足.ここで教訓.
『ホタテは殻付きに限る』(^O^)V

 昼食を食べて,のんびりとし,夕食の前に温泉に行くことに. 今回は夕飯をレトルトのカレーにするため,夕食の前でもお風呂が可能に. 国領温泉という温泉旅館に行きました. 時間が5時頃だったため,温泉は空いており,ほとんど貸し切り状態.(^O^)
温泉から帰ってきて,ちょっと暗くなってきたので夕飯にすることに. ご飯を炊いて,レトルトカレーを温めて.......
この時,これから我々に最悪の事態が降りかかろうとは誰も予想して いなかった.(-_-)
ちょっと暗くなってきたのでランタンをセットしたところ.......
テーブルの上に1匹,2匹と羽ありが......
最初のうちは,追い払っていたのだが,5分もすると,追い払えないぐらいに 次々とランタンやランタンによって光る白っぽいものに羽ありがやってくる. カレーや野菜の中にも入って来る.....(;o;)
結局半分ぐらいしかご飯は食べられず,泣く泣く捨てることに.(T_T)
そして気が付くと,テントの側面や上面,タープ,テーブル,ランタンの側の 地面に無数の羽ありが......(@o@)
その数,目測で10,000匹以上. 嫁さんは恐がるし,matも服とかについてくる羽ありにうんざりして, 早々にテントの中に避難することにしました. 他のキャンパーも同じ目に会っているようでした.(-o-)
結局,小学生もまだ寝ない8時頃には寝てしまいました.

 翌朝,周りを見渡すと,まだ羽ありがたくさんいました. 夜よりは減ってはいましたが,それでも1,000匹以上はいました.(T_T)
動きはなく,朝食には支障がなさそうでしたが,嫁さんが気味悪るがるので, ちょっと離れたところで朝食を作って食べました.

 朝食を食べ,いよいよ田舎体験紀行に行くことに. キャンプ場からその場所までは車で30分ぐらいの距離. 駐車場から受け付けまでちょっと距離がありましたが,田んぼのあぜ道を のんびりと歩くのは気持ちが良い. 受け付けを済ませ,ひよこを持ち上げたり,ひまわりでできた迷路で遊んだり, たまごの掴み取りをしたり,あまごの掴み取りをしたり,黒豆の枝豆を もぎ取ったり,スイートコーンをもぎ取ったり,田舎のおばちゃんの野菜料理を 食べたり,掴み取りしたあまごを串に挿したり(当然嫁さんにはできないのでmat がした),収穫したばかりのスイートコーンとあまごと地鶏のバーベキューを したりして遊びました. はぁはぁ....えらい長い文やなぁ.(^O^;
昼過ぎにはキャンプ場に帰ってきました. 羽ありはかなりいなくなっていましたが,それでも100匹ぐらいはまだ居座って いる.(-_-#
本当はもう1泊する予定でしたが,また夜が憂鬱なので,早々に撤収して帰りました.

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